
本ガイドラインは、当自習室の円滑な運営および全会員様の安全と学習環境の維持を目的として定めています。当自習室は無人型ビジネスの特性、利用方法・本人確認・各種手続きについて明確なルールを設けております。本ガイドラインをご確認のうえ、ルールを遵守してご利用いただきますようお願いいたします。
なお、本ガイドラインに違反する行為が確認された場合には、当自習室の判断により、注意・利用制限・罰則・損害賠償請求・強制退会等の措置を行う場合があります。すべての会員様に快適で安全な学習環境を提供するため、あらかじめご理解とご協力をお願いいたします。
身分証明書の未提出のままのご利用について
当自習室は、無人型ビジネスの特性上、すべての会員様に安心してご利用いただくため、入会時に顔写真付き身分証明書のご提出をお願いしております。
身分証明書のご提出は、なりすまし利用、第三者への会員権の貸与、無断入室や複数人利用等の不正行為を防止し、安全で公平な利用環境を維持するためにも24時間録画機能付き監視カメラにて安否の確認を目的としています。
また、万が一、自習室内で刑事・民事上の問題が発生した場合には、関係機関からの要請に基づき、適切な調査・捜査協力を行う必要があるため、会員様の本人確認情報を事前に確認・管理しております。
そのため、退会日当日までに身分証明書のご提出をされていない会員様に限り
1か月分の会費を追加でご請求させていただいております。
早期退会について
当自習室は月額利用を前提とした自習室となります。
早期退会の場合に限り、当月分の会費1か月分をご請求後に退会処理を行います。
※当月分会費を日割りでご請求を既に行っている場合は差額分を追加請求致します。
席のご利用について
当自習室はすべての席が自由席となっております。(2026年1月時点)
以下の行為が見られましたらガイドライン違反として対処させていただきます。
・荷物を置いたまま帰宅
・電気をつけカーテンを閉めたままの長時間の離席
・細かなゴミ(シャー芯や消しゴムのカス)の放置
・電気ヒーターやフットマッサージ器を持ち込んで利用
・席内でのごみの放置
・音や振動等で周りのご利用者様に迷惑をかける行為
・モラルやマナーに掛けた行動
・他の利用者様が不快だと感じる行為
・その他管理運営側が不適切だと思う行為
これらの行為が確認された場合には、当自習室の判断により、注意・利用制限・罰則・強制退会等の措置を行う場合があります。
自習室ロッカーの取扱いついて
当自習室では、全日プランのみ荷物をロッカーに入れて帰宅が可能です。(2026年1月時点)
自習室内ロッカーの鍵を紛失された場合
合鍵作成費および手数料として、1件につき4,400円(税込)を請求いたします。
また、全日プランでない会員様がロッカーに荷物を入れて帰宅し鍵を紛失された場合
合鍵作成費および手数料、別途ガイドライン違反として22,000円(税込)を請求いたします。
会員同士のトラブルについて
当自習室は無人型ビジネスの特性上、管理者が常に常駐しているわけではございません。
従って、会員内で迷惑行為を見かけた場合は、直接ご本人に注意することはせず、当自習室のLINEより以下の内容を明記の上ご報告ください。
①問題が発生した時刻
②問題を起こしている会員が使用している座席番号
③問題を起こしている会員の特徴(性別、服装、年代)
なお、体調が優れない様子の会員様を見かけた場合に限り、安否確認や体調を気遣う声掛けを行っていただいて問題ありません。ただし、会員様同士でのトラブル防止の観点から、注意・指摘・指導等の行為は行わず、速やかに当自習室へご報告ください。
また、意識障害、倒れている、激しい痛みを訴えている等、生命に危険が及ぶおそれがあると判断される場合には、警察または救急機関へ直接ご連絡いただいたあとに、当自習室管理者へお電話にてご連絡ください。
緊急時における迅速な対応は、会員様ご自身および他の会員様の安全確保につながります。
何卒ご理解とご協力をお願いいたします。
静かな個室型自習室 川崎店
〒210-0001 神奈川県川崎市川崎区本町1丁目8-2トラストビル7階
TEL:070-8571-5477
強制退会について
当自習室では、すべての会員様に安全で公平な学習環境を提供するため、
以下の行為が確認された場合、事前の警告なく利用停止または強制退会とすることがあります。
強制退会時、施設の破損や汚染が見られた場合は損害賠償請求を行わせていただきます。
問題を起こした当事者が原因で退会された会員様がいる場合、退会された会員様の分の月会費1か月分をご請求させていただきます。
別途、賠償責任として追加で1か月分の会費もご一緒に請求させていただきます。
上記に該当しない場合であっても、管理者が当自習室の運営に支障をきたすと判断した行為については、損害賠償請求の請求または強制退会の対象とすることがあります。